公演名:PiXMiX LAST LIVE〜カギカッコ〜
会場:AKIBAカルチャーズ劇場
日時:2025年2月24日(月)
[開場]19:00[開演]19:30
終わってしまった。
自分にとっての、生活、青春、夢、人生、何かそんな大きなものがいなくなってしまったような、そんな感じです、大げさでも何でもなく。
大変長らくお待たせしてしまいましたが、ようやく記事にすることが出来たので、当日のレポートを書きたいと思います。1年経ってようやく書き上げることが出来ました。
めちゃくちゃ書くのが遅くなりましたが、最後だし、せっかくアクセスしてくれたし読んで~~。
衣装は、なんとドレスでした。
そのやり方があったか~~~と思いました。
アイドルの卒業って48が好きだった私からすると王道のイメージがあるので、シンプルに嬉しかったです。
と同時に最初からドレスって踊らへんのかな???とも思ってました。
と、ここから色々ライブのレポートを書こうと思ってたんですが、調べたら他のオタクの人が書いてるので、そっち見てください!
なんという手抜きのライブレポートなんでしょうか…笑
書きたくなったらもうちょっと細かく書くね笑
ちょっとだけ書くと、青き桜が神でした。やっぱね、青き桜なんすよね。
他にも最後の曲終わりに本にサインを書いて、ステージを去る演出はめちゃやられましたね。あー、ほんとに終わっちゃったんだなって…
久々に筆者はPiXMiXを見たわけなんですが、最後まで良いライブだったと思います。やっぱ、PiXMiXのライブが好きだったんだなと思いました。
あと美咲ちゃんがPiXMiXでいてよかった旨をMCで言ってたのでもうそれで充分やなと彼女のオタクをしていた身としては思ったことが一番のハイライトです。
さて、ここからはめちゃくちゃ自分語りします。これが本編です。そんなん見たくねーよ!!の方はブラウザバックしてね。
出会ったのはもう7年ほど前(2019年の夏)になります。
下記記事が出会ったタイミングでのブログです。
(あとでリンク貼ります)
そこからなんやかんやありまして、
3年前の春、上京してきて文字通り、生活の核に据えることとなります。ここを否定する人はいないと思うくらいそれはそれは核でした。
行ったライブやイベントを振り返ると、帰省するお盆とお正月以外のライブにはほぼ全部行ってました。
なんやねんここ…みたいなライブハウスでの平日昼対バンから、台湾のツアーに東北でのパフォーマンス等々、マジで2023,2024年の思い出の全部はPiXMiXでした、誇張なし!
オタク歴としては、結構長いながらも上京するまではガッツリやってなかったのもあって全通!!とかに憧れがあってやってみたかったのもあります。
実際、やってみてめちゃおもろかったすね。
核に据えて応援するなかで、一番思ってたこととすれば、応援してきて後悔がないように、でした。結果、まあやっぱありますね。
ハッキリ書くと、終わりを全く想像してませんでした。
んー、言い表しにくいですが、なんかもっともっといい終わり方を想像していました。というか、終わる未来そのものを想定していませんでした。どうしてこうなっちゃったんだろうが一番近しい感情です。
このブログを読んでいる方はご存じの方も多くいるかもしれませんが、筆者は7周年以後、PiXMiXから離れていました。解散発表のライブのときのブログとかもないでしょ?絶対書いてそうなのに。 理由としてはごく単純で、行ってないんですよね。離れた理由は、ちょっと気持ちがついていけなくなったからです。
逃げたと言われれば、その通りだと思います。
でも、"あのとき"逃げないともっと筆者が壊れてどうしようもなくなってたのも事実です。
そこまで好きだったんだなーと、今ではその頃よりはまだ俯瞰で見れる自分がいることに成長を感じます。
筆者は、生きていく中で、人に嫌われたくない!という感情がめちゃくちゃ強いです。自分らしくありたい!と思っている一方で誰からも嫌われたくない感情がめっちゃあります。欲張りさんですね。
あんま言うことでもないのでふわっと書きますが、2025年の秋は、25年生きてきて初めて、嫌われても良いから、という前提で行動しました。嫌われたかったからではなく、この先応援するなら、より好きになれるのならというようなある種、博打のようなものでした。博打っていうのかな、なんというか…
その行動は正解なのか未だに悩みます。結構悩みます。悩みますがあの時の自分はそうするしかなかったのも事実です。ネガティブな感情のみで行ったことでなく、ポジティブな感情もあるなかでしたつもりなんですが、あまりそう捉えられてなくて、ネガティブな感情のみで悲しませているのなら、非常に申し訳なく、私の未熟さだと思います。
その行動から半年後にPiXMiXが解散しているのでその行動が正解なのかどうなのかよくわからないですが、筆者が人生でやってこなかった行動をしたくらいPiXMiXが好きでした。
「いや、好きも何もアイドルにそんなにアツくなったって仕方ないじゃんw」と言われればそれまでだけど、そうなった背景を知らずになに???というか、そんなにアツくなったことない人に言われたくないです。
……なんかいきなりキレてますが、まあそれくらいちゃんと好きだったんですね。
誰にどう言われようと、筆者は、PiXMiXが売れる世界を信じていました、それはそれは心の底から。もっと売れて、もっとたくさんの人に聴いてもらえて、もっとたくさんの人の心に届いてくれて、もっと、もっと……と信じていました。
だけれど、その信じていたものが消えていく瞬間、消えていくことを悟ってしまった2025年の"あのとき"、死ぬほど辛かったと記憶しています。記憶がある、と書いたのはなんかあんま覚えてないんですよね、辛かった記憶だけが先行していて、スッと気が付いたら時間が過ぎていたような感覚で、辛い記憶以外はゴソッと抜け落ちているからです。
所謂、「アイドル」というエンタメに身を置いて楽しむということは、終わりがあって、永遠なんてないと頭ではわかっていたんですけど、いざ、その瞬間を実感してしまうと中々きついものがありました。
「信じてたものがあっという間に急に消えちゃう世界で」
以前、ブログでこの歌詞がめちゃくちゃに良いということを書きましたが、今もこの歌詞は良いなぁと思います。
PiXMiXの曲は今でも好きなんですけど、歌い継がれてないのが非常に悲しいし勿体ないと感じてしまいます、、
私にとってのPiXMiXは、生活、青春、夢、人生といっても過言じゃない、大きくて大切なものでした。
そんな日常を失ってから、よくわかんない気持ちでふわふわした毎日を送っています。この部分の文章は2025年4月くらいに書いてたんですけど、今でもそうですね。
が!!ようやくブログも書けましたし、ちゃんとPiXMiXと私のノンフィクションを閉じたいと思います。
色んなこといってるけどね~~~!!やっぱさ!!ブログ書いたら終わりな気がするやん!!だから書けなかったんだよね!!!!
ライブ前の特典会では、めちゃくちゃ泣きました。嫌だなほんと、25歳にもなって、、、
悲しさなのか、虚しさなのか、よくわかんないけど泣いてました。
普通に生活していたら出来ないことや出会えない人たちばかりで楽しかったな!!
色んな事があったけれど、筆者は、たくさんの人に出会えて幸せでした。私は本当に人に恵まれています、本当にありがとう。
これから先、どれだけ自分の人生が進んでも、PiXMiXのことは忘れないんだろうなと思います。忘れないというか、忘れられないというか、忘れちゃいけないというか。5年間応援してて楽しかった時間は嘘じゃないし、大切な宝物です。自分のやってきたことに誇りを持てます!!あんなに楽しかったんだから!!!
メンバーもファンもスタッフも、関わってくれた全員が全員幸せになって欲しいです、本当に!
最後まで読んでくれて本当に、本当にありがとう!!
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